不動産投資における失敗事例やリスクや詐欺、破産などトラブル情報をご紹介します。これから不動産投資をお考えの方やすでに始めている方は当サイトでご紹介するトラブル事例をもとに注意喚起にお役立てしていただけたらと思います。

日亜化学は関係企業に投資、有望なレンタルコンテナ業

一般に株に投資するためにはその会社が上場していなくてはならず、非上場の会社はどれだけ有名で優秀であっても株を買うことができません。例えば、かつて勤務していた社員が青色LEDを発明した日亜化学は、その後白色LEDなども開発し、現在もし上場されていれば株価も大変高額になっていると予想できますが、日亜化学は上場されていません。こういう場合にそれでも投資したい時には、関係がある上場企業に代わりに行うという方法があります。例えば日亜化学の場合、本社は四国にあるのですが、四国の複数の地元銀行が大株主になっています。日亜化学が今後も世界的に注目されればその銀行の価値も上がりますが、これらの銀行は上場していますので、そこの株を買うことができます。あるいは、日亜化学と取引がある日本最大手の精密機械メーカーも大株主になっていまして、ここも上場企業ですので株を買えます。このように、非上場の会社を応援したい場合は、関係の深い上場企業の方に投資することができます。今注目されているものにレンタルコンテナ業界があります。もともとは倉庫業として認可を受けて行われるものでしたが、現在は収納スペースのレンタルのことを言っていまして、これですと一般的な不動産の取引として、個別の認可などを必要とせず行なえます。不動産業の上場企業の中にもレンタルコンテナを扱っているところがあり、そこですと一般の投資家も株が買えます。その一つは、もともと工事現場やイベント用のユニットハウスを手掛けていた会社ですが、家でいっぱいになった荷物を預かってもらうスペースを探していた個人の人たちにレンタルコンテナとして供給することを始めています。また、別の上場企業は建物を他から借り、それをレンタルコンテナとして貸すという事業に特化して行なっています。レンタルコンテナ業は、特に都市部などで需要が増えると予想されますから、今後も有望です。